People

YOSHITAKA OTA(太田義孝)

DIRECTOR (POLICY)

PHD, ANTHROPOLOGY

University of Washington

 

ワシントン大学 Assistant Professor。専門は、海洋人類学、海洋政策等。オーストラリア、インドネシア、イギリス、フランス、ペルー(アマゾン流域)など世界数カ国にて魚資源の管理と漁業文化についての学際的研究に従事。ネレウスプログラムの共同統括として、自然科学と社会科学、政策そして社会をつなぐ役割を担う。

WILLIAM CHEUNG

DIRECTOR (SCIENCE)

PHD, ECOLOGY

UBC

ブリティッシュコロンビア大学准教授。2009年より気候変動による漁業への影響を分野横断的手法により研究、世界的な予測を2013年にネイチャー誌に発表。その後、IPCCに海洋部門の主筆者として参加している。既に100本以上の論文を発表しており、現在は、ネレウスプログラムの共同統括を担う。